201006
Wednesday
「コマちゃん、両サイドバックが同時にあがってもいいんだよ」
とオシム監督に代わって説明したこともあったっけ。もう、懐かしい思い出だ。
「デンマーク戦で岡崎が決めたとき、すぐ横にコマちゃんの背中が見えたときは
すごいぞ、コマちゃん、と思ったよ。泣くなコマ」といってる自分が……
でも、本番のオシムさんのコメントの時には立ち直って、普通に通訳できていた
のですが、オシムさんがあんなことを言うもので、一瞬、つまりました。
「わたしもここに座りながら、一緒に戦っていました」
生放送ではこう訳しましたが、正確には、次のようにいいました。
「わたしもここに座りながら、現地のかれらの戦いに参加している気持ちでした」
まあ、そんなに悪い訳ではないと思います。声が震えたのをのぞけば許容範囲。
(そのためにオシムさん、ブルーのジャケットにブルーのネクタイで来たのです)
そのあと、「葬式ではないのだから、もっと明るく」とオシムさんが冗談を言った
のに助けられ、深呼吸して、すぐに皮肉屋の調子で訳しはじめましたけど。
放送終了後、オシムさんはしばらく立ち上がることができませんでした。
黙ったまま、モニターのリプレイなどの映像に見入りつつも、何か遠くを見つめて
いるようでした。「〇〇がこう言っている」とインタビューを訳したり、こちらが
何か言っても、しばらく問いかけを無視して、フーと深いため息をつくのでした。
そして、ひとこと「シュテータ(残念だ)!」と。
オシムさんのコメント、またしばらくしたら、まとめてアップしておきます。
きょうはもうだめです。
あしたはもう少し、元気になると思います。
ブログ読みながら、涙が出そうです。
オシム氏の、『一緒に戦っていた』は、本当に感動というか胸が震えました。
うまく言葉で表現できませんが、なんという深い愛情だろう、、、と。
勝つチャンスがあっただけに、この結果は残念でした。
千田さん、元気になって、これからもどんどんオシム氏の言葉を私たちに伝えてくださいね^^
はじめてコメントします。
木村元彦さんの本を読んでからのオシムファンです。
パラグアイ戦は残念でしたね…内容は互角だっただけに…。一人の選手がクローズアップされてしまうPKは、ずいぶんと過酷な決着の付け方だと思います。
オシムさんの言葉は、報道では歪曲されがちなので、千田さんのアップを楽しみにしています!
オシムさんも千田さんもお体に気をつけて、これからも、よろしくお願いします。
毎日ワクワクしながら読ませてもらっています。今回もやはり千田さんのブログを見て泣いてしまいました(笑) 私は大学教員をしています(体育)。今度の授業ではまた千田さんのコメントを事例に出して、みんなのモチベーションを高めてあげたいなと思っています。語学が中心の大学なので、みんな言葉には食いつきが良いんです(笑)
千田さん、いつもありがとう!
やばいです、また泣きそうです。
青のジャケットに青のネクタイ、気持ちはサポーターと同じ日本人ですね。
そうだ、Jリーグに行こう!
僕もスカパー!さんのオシムツイートと一緒に戦いました。
PKをご一緒に観戦なされたオシムさんは、本当に戦っていたんだなと、千田さんのブログを見てなおさら思いました。
オシムさんのブルーのジャケット、とてもお似合いでした。
千田さん、お疲れ様でした。
私も千田さんと同じタイミングで、涙腺スイッチが入ってしまいました。
オシムさんの真っ青なジャケット&ネクタイにも泣きそうでした。
(照れ隠しなのか、冗談いっぱいおっしゃってくれましたね)
たくさんの提言も胸に沁みました。
「批判をするのは簡単だ。
教訓を汲み取らなくては」
感動をありがとう!で終わらせちゃいけませんよね。
サッカーはまだ続きます。
今後の放送も楽しみにしてます!
「わたしもここに座りながら、一緒に戦っていました」
すばらしい通訳でした。
涙ぐまれたからこそ、そう思えました。
千田さん、お疲れ様です。
このブログは日本サッカー界の宝です。
オシムさんの言葉や行動などを身近な人が事細かに残してくれることが
なんて素晴らしい、なんて運のいいことなんだと思いました。
本当に感謝してます。
「わたしもここに座りながら、一緒に戦っていました」
卑怯ですよねこれは(笑)
この言葉を聞いて胸が熱くならないワケがない。
千田さん、あなたこそいい人ですね(;_;)
今回日本代表はベスト16という結果を残しましたが、オシムさん&千田さんのやりとりをもっと日本代表で見たかったなとこちらのブログを見て思いました。
W杯終わってもずーっと千田さんとオシムさんのやりとりをここで見ていたいと思ってしまいます。
そうですか。オシムさんも一緒に戦ってくれましたか。
昨日の試合、残念ではありますが、今の日本の到達点も示していたようにも思いました。
直前の不調から、守備的なサッカーに切り替えた事、それを選手たちが噛み締め、まるでJリーグ草創期や、ドーハやジョホールバルの頃のような熱さ、気持ちを見せてくれた事、結果的には岡田監督の英断が引き出してくれたものであったように思います。
ただ、恐らくオシムさんならばそういうアプローチを取らなかったと思うし、今後の日本サッカーの指針になる戦術になるのか、という事を、どう整理したものか、解りかねています。勿論、「ここまでやれるんだぜ」という自信は持てたのだと思うのですが。
まあ、大会全般を通じて、表面的に守備的なサッカーが蔓延しているのもあって、なんだかその辺の消化とか、時系列も踏まえて意味付けをしたくて、またブログを読ませて頂いて、消化を助けて頂こうと思っています。(勝手申してすみません)
ちなみに、表面的に守備的、という変な表現ですが、今大会の守備サッカーは、かつてのイタリアやパラグアイのように、守備一辺倒の中に技が見えて、凄みに見えてくる、というような雰囲気は感じないんですよね…。
涙声のように聞こえたところがあったとしたら、オシムの気持ちを忠実に翻訳した結果ですね。
いつもスカパーでオシムさんのコメントを楽しく拝聴させていただいております。
昨日の日本代表はどこか悪い意味での自信?そんなものを感じました。
自分達は出来る、という思いがどこか慢心となってプレーに出ているようで
必死さというか泥臭さというか、そんなところが伝わらない部分が少しずつ見えるようで、
それでもPK戦までは運は日本の味方だったように見えました。
結局足りなかったのはゴールへの道筋。
これは日本代表に一番欠けているウィークポイントだったと思います。
堅守速攻以外は点を取る形を作れない。
遅攻になった時に点の入る匂いがしない。
やはり、一人一人がサッカーを考える時間がまだまだ足りないという事なのでしょうか。
ゴールへの道筋、点を取ること、日本には大きな課題が明確になった大会だったのだろうと思います。
あ〜返す返すも残念です。
ベスト8に入ってスペインと戦って攻撃というものを身を持って体験できるチャンスだったのに・・
今後とも日本のサッカーにコメントをいただけると嬉しいです。
お体にお気をつけてお過ごしください。
こんにちは。今日は朝から仕事が手につかず、ぼんやりしています。
オシムさんのコメントに、つかえていたものが取れてしまい、泣いてしまいました。
ドイツW杯の、あのやるせなさとは違う、今のこの感情は言葉に表せません。
選手たちは一つになって、全力で闘っていた。とても素晴らしかった。
だから、もうひと試合、闘わせてあげたかった。それが悲しいです。
岡田監督は、オシムさんの後を受けて、想像できないほどの重圧の中で、最後までやり抜いたこと、素晴らしかった。
そしてオシムさん。
椅子に深く腰掛けて、色々な思いを巡らせて「残念だ」とつぶやいたオシムさん。
そのオシムさんの気持ちを思うと、涙がでます。
千田さん、このブログのおかげでW杯が何十倍も楽しめました。オシムさん情報ともども、今後も楽しみにしています。
ブラジルW杯、日本代表はどんな姿・形を見せてくれるのでしょうか。
そりゃあんなサッカーを見せられたらオシム御大もさぞ哀しかったでしょう
僕も悔しいです
あれではオシムさんが命をかけて日本のためにしてくれた仕事が無意味だったかのようです
こんなことならジェフで素晴らしいサッカーをいつまでも見ていたかったとすら思います
ですが、一部の人はわかっています
オシムさんが残してくれた事DNAを受け継ぐコーチも確実にいます
一般大衆はちがうかもしれませんが
日本サッカーーのためにしてくれた事
ありがとうございました
感謝の言葉ではたりません
PK戦は真の戦いではなくおまけみたいなものです。できればエンドレスで戦わせてあげたかった。客観的に見れば内容的にも残念な試合でしたが現状の日本代表としては本当に良く頑張りましたよね、四年後は内容にも満足できる代表となる事を楽しみにしています。駒野選手は大会を通じてとても機能してたし胸を張って帰って来て欲しい、阿部選手や遠藤選手がいなければここまで来れなかった、オシム監督の申し子達の活躍が嬉しかった。まだまだエレガントからは程遠いですがオシムさんこれからも日本サッカーを見守って下さい。
オシムさん、あなたが日本代表の監督であったこと、そして一緒に闘い続けてくださったこと、日本人として誇りに思います。ありがとう。
当然、オシムさんは『一緒に戦っていた』と思って観ていました。
いつかまた、僕はオシムさんを日本で監督として見たい。
あのスイス戦で見せられた夢の続きを見るために…。
初めてコメントいたします。
オシムさんには多大な感謝を申し上げますがいくつか気になったことがございます。
まず「一緒に戦っていた」というなら勇気がない、勝ちたいという意思がないと言う言葉は言って欲しくなかった。それは部外者のセリフであるように思います。
畢竟デンマーク戦とパラグアイ戦の違いは前半に本田のFKが決まったか決まらなかったかの違いでしかありません。
開催前の準備に失敗しつつも日本代表は出来うる限り最大の悪あがきをしたと思います。
勇気があるからこそ批判を覚悟の守備的サッカーをしたのでは。デンマーク戦で外国メディアからあれだけ持ち上げられても「負けてもいいから自分たちのパスサッカーをしよう」
なんて勘違いしなくて良かったと思います。それは勇気があるのではなく単に現実が見えていないだけです。
このようなサッカーで試合に臨むことになったのは畢竟開催前のチーム作りに失敗していたので、オシムさんにはそのこと自体にもっと苦言を呈するリスクを負って欲しかったとは思います。
最期に、神風特攻をさせるのは勇気ではありません。あれについて発言するのはオシムさんが負うべきでないリスクです。
ご自愛下さい。
「わたしもここに座りながら、一緒に戦っていました」
日本サッカー史に残る名言だと思います。
この言葉を聞いた瞬間、僕も色んな感情を抑えることができなくなりました。
結果に対しては、ただただ残念で悔しい限りですが、
昨夜去来した思いは、「残念で悔しい」などという単純なものではありません。
千田さんが「みんな、いいやつだ」という言葉に託したように、
23人の選手と監督・スタッフ、そしてそれを見守るオシムさん&千田さんを含めたこのチーム――“いいやつ力全開”で感動を与え続けてくれた日本代表とは、もう二度と会えないのだという寂しさ。
我ながら随分と幼いセンチメンタリズムにやられてるなとは思いますが、
結局はこれが一番大きかった気がしています。
まずは、お疲れ様でした。
千田さんの言葉から、たくさんの想いが伝わってきて
昨日の試合終了以来、初めて涙が出ました。
悔しい。その一言に尽きます。
まだ日本サッカーの世界への挑戦は続きます。
今回の敗戦を、点を獲れずに負けた悔しさを胸に
各選手、各スタッフの今後の活躍に期待したいと思います。
またブログ拝見させていただきますね。
かしこ。
眠気の襲う終業時、ぼきっという音の方角に目を向けると揺れるアジサイの大きな枝。「挿し芽をするの。白い花もほしいなぁ」と。むちゃくちゃおばさんパワーだなあ。
ハイドランジアオタクサ、その名をつけたドイツ人と彼を運んできたオランダ船。その国歌ではじめて知ったスペインとの関係。そういえば三カ国ともまだ残っている。サッカーはまだまだ続く。
「シュテータ」は残念という意味ですか。記憶しました。おほめの言葉ですね。四年前就任会見で「失望というのは、より多くのものを望み過ぎたからするものだ」そうおっしゃった。四年間で期待はできるような活躍ができるようになった。日本の選手にはこの言葉を糧にして四年後といわず次の練習からまたサッカーに心を注いでくれることを祈念。
ブログを読んで、千田さんが南アW杯日本代表の、まさに「戦友」だったんだなぁと感じました。
本当にお疲れ様でした。
今後もブログ更新してくださいね。
「シュテータ(残念だ)!」
本当に同じ気持ちです。
日本は、みんな頑張ったと思う。
でも、デンマーク戦の日本の方が全然良かった。
疲労があったのかな。
プレッシャーのせいかな。
もっともっと、クレバーに戦えたんじゃないか??って今でも残念でならない。
結果論でしかないけれど、どうせ負けるなら、PK戦よりリスクを負って攻めた上で、負けて欲しかった。
カウンターくらっても、弾き返す守備は出来てたじゃないかっっ!!って思ってしまう。
私は、パラグアイ戦に限らず、オシムさんはずっと日本の戦いに参加しているんだろうなって、ツイッターや、ハーフタイムのコメント、試合後のコメントから、ずっと感じられていました。
千田さんの通訳にも、感動の涙ってより、悔しさしかなかった。
岡田さんがどうこうってより、オシムさん自身が、選手達にかけてやりたい言葉がたくさんあったろうなって。
それが叶わないことへの無念さもあったろうなって。
私でさえも、無念でならないのに、千田さんや、オシムさんのお気持ちを察しかねています。
終わってしまったのは仕方ない。
でも、今回の代表の活躍のおかげで、職場の子供達と毎日、サッカーの話が出来ました。ここまで、本当に楽しい毎日が送れたこと、素直に日本代表に感謝したいです。
オシムさんの残した代表、オシムさんの意図したサッカーとは違う岡田ジャパンの戦い。
それを表するオシムさんの心中の暖かさは、言葉に出来ないほど嬉しいです。
個人的には次期代表監督にと思っていますが、体調その他もあるでしょう。
ただ、これからも日本代表を愛して下さいますか?
それだけで、応援する勇気が増します。
もっとアグレッシブに真っ正面からひたむきに世界に立ち向かう日本オリジナルサッカーがみたかったです。オシムジャパンがスイス戦でみせてくれたようなサッカーを。あの試合の残像が未だに僕から消えません。日本が世界を驚かすためには守ること同時に攻めることがうまくならいないと・・・。みなさん感動されているようですが、僕は悔しくてなりません。いつか世界で優勝することを長期的に見据えるなら、もっと大きな壁にチャレンジしてたくさんの課題を出してほしかった。ただし、岡田監督や選手にはご苦労様とは言ってあげたいと思います。
私も半ば放心状態でオシムさんの言葉に耳を傾けていたんですが、知らないうちに涙が…。
この企画は本当に素晴らしい企画だったと思います。
試合中はオシムさんの呟きを読みながら必死に応援してました。
オシムさん、千田さん、スカパー!のスタッフの皆さんに本当に感謝しています。
ありがとうございました。
大会終了まで頑張ってください。
また楽しみに拝見させていただきます。
オシムさんにもお体に気をつけて頑張ってくださいとお伝えいただければ幸いです。
「日本式の走るサッカー」が昔から有ったかのようなマスコミの取り上げ方に心が痛みます。オシムさんがここまで育てて下さったのですよね。岡田監督は、もっともっとオシムさんの路線を引き継ぐべきだったんです。今回もオシムさんが育てた選手が活躍していました。岡田さんは選手の起用も下手でした。日本選手はオシムさんに指導をして頂くまでのFCやPKは成功しない方が普通でした。今回も「岡田流」は走らずにパス回しをする昔の日本サッカーでした。オーストリアで選手達がオシムさんに会ってから変わった気がします。
日本は今新しい監督を捜しているようですが、私はぜひ、オシムさんに再度指揮を執って頂きたいです。選手もここまで、教えて頂いたことを体で表しているのですから、又新しいサッカーではなく、オシムさんのサッカーでの夢の続きを拝見したいです。オシムさんが監督だったら、もっともっと上まで行けたと思います。
オシムさんが指名した助監督をお付けになって是非再度日本にいらして下さい。
名将なのは、岡田さんではなくてオシムさんです。オシムさんのサッカーはエレガントで、見ていて美しくワクワクしました。
スカパーに入りたかったのですが、適いませんでした。
このサイトを楽しみに見ています。
最後「しゃべり過ぎました」っておっしゃったオシムさん、お疲れだったのでは?心配。大丈夫ですか?
大きな日本への愛情をヒシヒシ感じました。涙声は気がつきませんでしたが通訳されているうちに、オシムさんの思考回路、気持ちも千田さんに乗り移ってきているのかも?オシムさんも泣きたい気持ちって?
不思議な気分だ。 頑張ったと素直に思っているくせに、すごく悔しい。 もう少しだけこのチームのサッカーを見たかったな。
シュテータ!(パラグアイ戦) | 『オシムの伝言』公式ブログ日本戦を見ていた方で、このブログ知らなかった人はぜひ読んでみてください。オシム氏の通訳さんが書いてるブログです。うちには「スカパー」はありま...